The Fountain Of Things
主に趣味や日常生活,買い物に関する自分ログ

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泉筆

  • Author:泉筆

  • 生年月日

    1984年3月19日
    某一部上場精密機械製造業に所属の新入社員

    性別


    身体的な仕様

    171cm-50kg
    A型
    鼠年
    左利き


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ポールスミスPaul Smith
【2006/02/11 13:22】 ファッション

気が付くとポールスミス

なぜ買ってしまうのか。

ついつい買ってしまうのがポールスミスの服。理由は,

  • どこでも手に入る。
  • コストパフォーマンスの高さ。
  • ラインナップ:定番物からちょっと着こなしが難しいものまで。
と言うところ。ただ,どこでも購入できる=「こいつもポールスミスか。」となりがちなのが良くない。

コストパフォーマンスは高いと思う。ポールスミスの服が高いか,安いかは人に依るだろうが,すぐにへたったりするような生地の物は無いし,しっかりと縫製されている。多くが日本製だ。同じ価格帯のブランドの中では抜きに出ていると思う。

また,ポールスミスの服は面白い。派手な柄や色を上手に使ったジャケットやシャツが見られるが,私は,なかなか手が出せない。本来はそこがポールスミスの醍醐味なのだろう。加えて長く使える服も多い。質も高いのでなおさらだ。

そんなこんなで結局ポールスミスに行ってしまう事が多いのである。そこで現在の主力アイテムをならべてみた。

スーツ ポールスミスコレクション

ポールスミスのスーツ

就職祝い?のような形で母が買ってくれた。約11万ほど。私は体型が細く(171cm-50kg),なかなか既製は難しいのだが,これは今まで試着した中でピッタリ。ポールスミスのスーツは,S, M, Lという悲しいサイズ展開なのだが,このSサイズ以外考えられないと言う状態になった。肩幅は落ちることも,窮屈である事もない。シャツの上から着ると,シャツの袖が1.5cmほど綺麗に覗き,直すところはパンツの丈位。ウエストも適度にシェイプされ,ジャケットだけでも着れそうな位シルエットも良い。

生地は「policarPo」というイタリアのファクトリーで日本製。ウール100%である。

ウールのステンカラーコート

ポールスミスのコート

濃紺のステンカラーコート。今年の冬は特に活躍した。そこそこ高かったと記憶している。スーツの上に着ても大丈夫そう。ウール78%,アンゴラ10%,ナイロン10%,カシミヤ2%。日本製。

ベルト付きのジップブルゾン

ポールスミスのブルゾン

ベルベット素材で,裏地も中綿入りキルティングになっていて保温性抜群のアウター。これも結構高かった。当時のアルバイト給料一か月分がほとんど無くなった気がする。ベルトも付いていて,いろいろな着こなしが出来る。今もっているアウター野中で一番保温性があるので,着用回数は多いが,まだまだしっかりしているのはさすが。綿78%,レーヨン21%,ポリウレタン1%。日本製。

シャツ

ポールスミスのシャツ

ダブルカフスなので,カフ・リンクスを楽しめる。イタリア生地,日本製。

紺のパンツ

ポールスミスのコットンパンツ

紺のウール混のコットンパンツ。日本製。

グレーのウールパンツ

ポールスミスのウールパンツ

ウール主体のスラックスパンツ。色はグレー。日本製。

ベルト

ポールスミスのベルト

カジュアルベルト。ジーンズに合う。

ロディアのメモパッド(ポールスミス仕様)

ポールスミス氏自身も愛用しているメモパッド「ロディア(RHODIA)」のポールスミス仕様。万年筆愛用者には定番である。マルチカラーのボーダーと「Paul Smith」というロゴが入るだけで,一般ロディアより数十円値段が上がる。

やっぱり買ってしまう。

これらは日常に大分着用したが,傷んだりしたものは皆無。もちろん,服は消耗品だが,値段に見合う耐久性が十分ある。もっとお金を出せば,まだまだ上質なものもあるだろうが,仕送りなしで奨学金とバイトで生計を立てている大学生の私には最大限である。4月から社会人になり,少し趣味に使えるお金に余裕が出来ても,ポールスミスがアウト・オブ・眼中になる事は当分なさそうである。

ポールスミス

日本でのポールスミスのメンズ服は,ジョイックスコーポレーションがライセンス生産を請け負っている。
*日本の公式ウェブサイト英国の公式ウェブサイト

ファショコン通信様のところに詳細が。一部引用。

ポール・スミス(Paul SMITH)。1946年、イギリスのノッティンガムに生まれる。細身で遠目だと長身に見える、ロマンスグレーでぼさぼさパーマの、ちょっとベートーベンに似た、神経質そうな男性。70年10月、貯金の全額を払ってノッティンガムにショップを開く。当初、マーガレット・ハウエルやケンゾーを扱っていたが、徐々に自らデザインしたアイテムを扱い始める。後に、「ファイロファックス」、「ボクサー・ショーツ」や8ボタンのポロシャツ等を世に輩出。

76年、パリで初めてコレクションを発表。82年、日本企業のジョイックス・コーポレーションと業務提携。84年、南青山に直営店を開店。91年、英国産業デザイナー賞を受賞。91年11月、東京に旗艦店をオープン。

93年、ジーンズブランドとして「ポール・スミス ジーンズ」を発表。94年、カジュアルラインとして「アール・ニューボールド」を発表。1994 S/Sよりレディスライン、「ポール・スミス ウィメン」を発表。

98年、「GQマン・オブ・ジ・イヤー」を受賞。

99年8月、「ポール・スミス シューズ」を発表。2000年7月、ロンドンとパリで香水「ポール・スミス パルファン」を発表。同年11月、ファッションデザイナーとしてはハーディ・エイミスに続いて2人目となる、サーの称号で呼ばれるナイト爵位をエリザベス女王から授与される。

自ら「ひねりのあるクラシック」と定義するその手法は、伝統的な技術と仕立てを継承しつつも、品質や着やすさに遊び心を加えた個性的なものとなっている。

伝統的なトラディッショナルを基調として、ストリート感覚を加えた高級感溢れるモダンなスタイル。ラディカルで遊び心の溢れるコレクションを展開している。

ジョイックス・コーポレーションとの提携による日本市場を中心に、現在ではエリザベス女王より「英女王輸出功績賞」を受賞するほどの一大ファッション帝国を築き上げている。

2001年2月にはミラノにショップをオープン、3月には代官山にオープン。

同サイトの興味深いコメントに,ポール・スミスのメンズスーツはいわゆるトラッド系に属するので、「カッコいいスーツをサラっと着こなしたい」と考えているのであれば、ポール・スミスは避けておいた方が無難であろう。逆に「日常的に楽しげなスーツを愛用したい」と思うなら、適度に遊びの入ったポール・スミスのスーツが力を貸してくれるかもしれない。とある。

先に紹介した私のスーツ。個人的には,「カッコいいスーツをサラっと着こなしたい」系統ではないかと思う。ウエストのシェイプ加減は良い。また「ひねりのあるクラシック」と言っても,奇をてらった部分はなく,内ポケット周りが白の色使いでアクセントになっている位だろうか。

これらの画像は私のウェブサイトGalleryに掲載しています。

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テーマ:ブランド - ジャンル:ファッション・ブランド

この記事に対するコメント

http://jump.sagasu.in/goto/bloog-ranking/で記事が紹介されていたので、見に来ちゃいました。(^^)また見にきまーす。
【2006/02/11 13:46】 URL | HOLIZON #- [ 編集]

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【2013/11/11 18:35】 | # [ 編集]


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