The Fountain Of Things
主に趣味や日常生活,買い物に関する自分ログ

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泉筆

  • Author:泉筆

  • 生年月日

    1984年3月19日
    某一部上場精密機械製造業に所属の新入社員

    性別


    身体的な仕様

    171cm-50kg
    A型
    鼠年
    左利き


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ラミー2000 4色ボールペン2
【2006/10/01 13:04】 文房具
画像(ラミー2000 4色ボールペン)

先週,手元に届いて依頼一週間,システム手帳に挟んで使用してみた。

結論として,色分けがされる事によって非常に使いやすくなった。手帳を開いた時の一見したイメージも,青一色のときより良い。

青(仕事),赤(プライベート),緑(お金の収支を簡単に殴り書き)で色を分けてみたが,分かりやすい。

ただやはり不満なのが,純正リフィル。書き出しの掠れがひどい。さまざまなウェブソースを見ても同じような評価が多いが,私のは特に外れだったようだ。2~3回ゴリゴリしないとインクが出てこない。

これは早急に,リフィルを交換する必要がある。多くの多色ボールペンの共通規格である4C規格を採用しているので,選択肢は広い。という事で,検索をかけて調べてみた。

画像(4c規格リフィル)

これが,ウェブ上で得られた情報を勝手にまとめてみたもの。間違えもあるかもしれないが,これだけの互換リフィルがあるのは良い。まずは,評判もそこそこ良かったパイロットのBRF-8というのを試してみようと思っている。

画像(ラミー2000 4色ボールペン)

ラミー社は1930年、C.ジョセフ・ラミー氏によってドイツはハイデルベルグに設立されたドイツ国内でも有数の国際的製造業者の1つで ある。

1952年にはLamyの商標が登録され、市場に初めてラミーの筆記用具が登場することとなりました。ラミーはその高度な技術と品質を維持するため,開発および生産のあらゆる行程は自社で全て完結させることをモットーとしている。また,開発する商品をそれぞれに専属デザイナーが担当することで独創性を持たせているおり,それによって生み出される製品にはそれ自体はもちろんのこと消耗品,パッケージに至るまでトータルに秀逸なデザインがなされていることがラミーの筆記具の特徴である。

そのラミー社を代表するデザイナー,バウハウス出身のゲルト・ハルト・ミュラーのデザインによるこのペンは1966年に発表された名作であり,当時,34年後の2000年までモデルチェンジしないと宣言され,「2000」シリーズと名付けられたこのペンは,実際40年近く経った現在でもそのデザインを変えず,ロングセラーとなっている。発売から30年以上経っても変わらぬそのデザインは,あらゆるデザイン賞で絶賛され,1984年にはBusseロングライフデザイン賞を受賞した。

一見して木の感触そっくりな艶消しブラックのシンプルなボディはABS樹脂で握りやすく,長時間の筆記でも疲れにくい太めの軸はその継ぎ目がわからないほど表面を手作業で丁寧に磨き上げている。ノックや口金などの金属パーツにも艶消し加工が施されて,落ち着きのある高級感が漂う。そのヘアライン加工を施した繊細なボディは,滑らかな書き味はもちろんのこと,独自の振り子のメカニズムを用いた4色ボールペンを内蔵し,黒・赤・青・緑の目印を上に向けてノックすればその色のペン芯が出てくるという機能を備え,シーンを選ばず重宝する逸品である。一般のペンよりも色が濃い目のインクも印象的で,ほかの色に変えて自分だけの4色の組み合わせで使用することも可能である。

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