The Fountain Of Things
主に趣味や日常生活,買い物に関する自分ログ

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泉筆

  • Author:泉筆

  • 生年月日

    1984年3月19日
    某一部上場精密機械製造業に所属の新入社員

    性別


    身体的な仕様

    171cm-50kg
    A型
    鼠年
    左利き


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アラン・ミクリ(alain mikli)のメガネ
【2006/07/22 13:33】 お気に入り
画像(アラン・ミクリのメガネ)

今までに,グッチ,アルマーニ,白山眼鏡店の伊達メガネは紹介してきたが,今回はついに度入りである。全盛期?と比べて視力の低下は分かっていたが,「メガネをかけるほどでもない。」と思っていた。

しかし度を入れたほうが良く見えるのである。よって手持ちのメガネも徐々に度を入れていこうと考えている。

画像(アラン・ミクリのメガネ)

1976年にパリのフランネル眼鏡学院を卒業後,眼鏡店に勤めるが,現状に不満を持ち一年で退社し,メガネのデザイン始める。初めてデザインした20色のフレームは,パリの小さな眼鏡屋で評判を呼ぶ。

独立後,数々のファッションショー(J.P.ゴルチェなど)のアイウェアを手掛け,ミクリの名が世界中に広がった。

1984年にクロード・モンタナのサングラスデザインを手掛け,1987年にパリに〔アラン ミクリ〕ブティックをオープンし,世界中のミクリファンの喝采を浴びた。そして1988年にニューヨーク,1989年に東京に直営店をオープン。

またヴィム・ヴェンダース監督「世界の果てまで」のメガネの制作やフィリップ・スタルクとのコラボ等の意欲的な活動でデザインメガネ界に影響を与える重鎮である。

アランミクリのアイウェアは、よくオブジェのようだと言われる。上下左右どこから見ても比類無き美しさを見せてくれる。真骨頂とも言える独特な色使いは「アランミクリの色彩 だけは絶対に真似できない」と言わしめるほどに 「ファッション」と「色彩 」を眼鏡の世界ににもたらした。自分の顔を眼鏡の色彩 で彩ることの楽しさを教えてくれる。

1996年にフィリップ・スタルクとの共同研究によりスタルクアイズを制作。また,ディズニー「101ダルメシアン」のアイウェアのデザインも手掛ける。洋服のブランドとのコラボレーションにも意欲的で最近ではイッセイ・ミヤケとの共同デザインが注目を浴びている。

デザイン,生産共にフランスである。

  • アラン・ミクリ公式ウェブサイト
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    テーマ:メガネ・サングラス - ジャンル:ファッション・ブランド

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