The Fountain Of Things
主に趣味や日常生活,買い物に関する自分ログ

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泉筆

  • Author:泉筆

  • 生年月日

    1984年3月19日
    某一部上場精密機械製造業に所属の新入社員

    性別


    身体的な仕様

    171cm-50kg
    A型
    鼠年
    左利き


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ラミー2000 4色ボールペンのリフィル ゼブラは…
【2006/10/28 22:24】 文房具
画像(ラミー2000 4色ボールペン)

ラミー2000のリフィルを交換した記事は書いたが,少し不安な事が。それはゼブラのリフィルについて。

今回の交換で緑がゼブラの4Cリフィルになったが,交換するときも感じていたが,芯を挿してあげるのに力が必要な事。ペン側に圧力がかかって,ガバガバになってしまうというウェブソースを発見。なんとなく気になったので,緑だけ元に戻す事にした。ソースの真偽はともかく,このままだと精神衛生上よろしくない。

画像(ゼブラの4C規格のリフィル)

これがゼブラのリフィル。ぱっと見は,ラミーと比べて特に大きいとは感じない。

画像(ラミー2000 4色ボールペン)

よって,パイロット,三菱,ラミーのリフィルが詰まったペンが完成した。リフィル交換のきっかけはラミー2000のリフィルへの不満であった。しかし緑に関してはそんなに悪くないのである。実はそれどころか,ゼブラの緑リフィルがよろしくない。交換当初,良かったと感じたのはいったい…。

告知

ただいま,The Fountain Of Stationeryを更新中。 文房具のページ手帳のページボールペンのページを追加したので,よろしくお願いします。



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テーマ:文房具大好き! - ジャンル:趣味・実用

手帳と携帯を一新
【2006/10/27 20:57】 お気に入り
ヴィトンの手帳とauの携帯電話

最近新しくしたものが2つ。手帳と携帯電話である。色合いが似ているのはたまたまである。

手帳は,コーチ(COACH)のシステム手帳を1年間使用してきた。コーチの手帳自体には何も問題は無い。それどころか,1年間ずっと持ち歩き酷使したにもかかわらず,全くといっていいほど劣化しなかった。素晴しい手帳だった。ただ気分の問題,はっきり言えば飽きてしまったのである…

そしてコーチに変わる手帳として購入にいたったのがルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)の手帳。絶対条件は,バイブルサイズで皮革製であること位。後はデザインと素材感が好みだったヴィトンのエピラインに決まった。第一印象は頑丈そう。第二印象はペンホルダが小さい。長く愛用していきたい。

携帯電話については,われながらやっと機種変更したかという感じ。前の機種(C3002K)は5~6年愛用してきた。カメラや着うたなんてものは無い。アンテナも外付けである。

たまたま届いたauからの機種変キャンペーン見たの(普段は捨ててしまう。)を何かの縁だと,変更を決断した。日立のW42Hという機種である。

決意したとき,5~6年も使っていたC3002Kの傷だらけになったボディに愛着がわいており少し寂しい感じがした。しかし,新機種を手にした瞬間,その気持ちが奥のほうへ引っ込み,新機種の機能に驚きと感動がこみ上げてきた。CDから曲が丸ごと転送できるなんて… ブラウジングが早い… カメラ結構綺麗に取れるじゃん… 予測変換…

ちなみに,携帯ストラップはブルガリ。これが思い出の一品。大学時代百貨店でバイトしていたのだが,そこの社員のお姉さんの仕事を自分の定時後手伝っていた(勿論,無給)。短期のバイトだったので,期間の過ぎた1ヶ月後,そのお礼とプレゼントしてくれたもの。その人曰く,私はピンクが似合うらしい。

仕事のストレスが物欲を増進させまくっていて怖い…

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ラミー2000 4色ボールペンをリフィル交換
【2006/10/15 17:19】 文房具
画像(ラミー2000 4色ボールペン)

ラミー2000の4色ボールペンのリフィルに不満があることは,以前に触れた。ようやくリフィル交換を実行した。

画像(パイロットの4Cリフィル)

一日目。最初からパイロットのBRF-8Fシリーズを狙っていたのだが,近所の文房具屋で手に入ったのは,黒と赤のみだった。

画像(ラミー2000)

リフィルの交換は簡単。首軸をはずして,装着されているリフィルを下に引くだけ。

画像(ラミー2000)
画像(ラミー2000)

一応,黒と赤だけでも先に交換。当たり前だが,形はほとんど同じ。ただ,ラミーの純正リフィルの方が,何色か良く分かる。

画像(ラミー2000)

元のリフィルがひどかっただけにかなりの改善が見られた。

画像(ラミー2000)
画像(三菱とゼブラの4Cリフィル)

二日目。近くの文房具屋を探しても,どうしても緑と青がない。少し車を出せば,かなり大きい文房具屋や百貨店もあるが,出来るだけ近所で探して,ゼブラの緑と三菱鉛筆の青を手に入れた。ドイツメーカーのペンに国産3社の4Cリフィルを入れたペンが完成した。

さすが国産のリフィルはどれも合格点を超えている。私個人の気持ちでは,パイロット,ゼブラ,三菱鉛筆の順で良い。ただゼブラのリフィルは少し太めなのか,装着に少し力が必要で,ラミー2000の機構にストレスがかかるような。



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イル・ビゾンテの手帳
【2006/10/15 00:58】 文房具
>画像(ビゾンテの手帳)
画像(ビゾンテの手帳)

一目ぼれして買ったミニサイズのシステム手帳。私は手帳というよりは,ペンホルダー・バインダー付き財布として使っている。

画像(ビゾンテの手帳)

このように中にはファスナー付きのポケットがあるので,紙幣と小銭を入れている。

私の会社は制服があり,着替えや鞄はロッカーに入れている。社員は財布や手帳といった最低限のものを持ち歩いている。

画像(コム・デ・ギャルソンの財布)

私も,コーチのシステム手帳に,コム・デ・ギャルソンの財布を持ち歩いている。

オフィスに居るときならばいいが,食堂に行ったり,机から離れるときも手帳は持っておきたい。しかし,手が窮屈になる事も確かで,悩んでいた時に出会ったのがこれ。これなら少し席を離れるときなどは,コーチのシステム手帳は持っていかず,これ一つ持っていけば良い。制服の胸ポケットにも入るサイズだ。

これを機に,ギャルソンの財布は名刺入れになってもらう事とした。

画像(ビゾンテの手帳)

ペンホルダーではないが,ペンポケットも付いており,私は,パーカーのデュオフォールドのボールペンを挿している。

画像(ビゾンテの手帳)

イタリア製

画像(ビゾンテの手帳)

入れているリフィルは,メモ用紙とカレンダー(スケジュールではなく,書き込むスペースが全く無い,ただの1年分のカレンダー)である。ミニ5穴適応のサイズなのだが,スケジュールを記述するには足りなさ過ぎる。メモ専用である。



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システム手帳のリフィル
【2006/10/08 13:32】 文房具
画像(システム手帳のリフィル)
画像(システム手帳のリフィル)

そろそろ来年用の手帳が店頭に並び始める頃,私も来年用のスケジュールリフィルをどうしようか考えているところだが,先日何種類かリフィルを購入した。

左からバイブルサイズ用のパンチ,ペンホルダー,メモ帳,インデックス,クリアポケット。パンチとペンホルダー以外は100円。パンチは1,000円くらいで,ペンホルダーは250円くらいだった。手帳にはさんで持っておきたい情報があるので,パンチで穴を開けたり,クリアポケットに入れて手帳に挟んでおこうと思う。

画像(ラミー2000 4色ボールペン)

ラミー2000の4色ボールペンを購入以来,システム手要用に使用している事は以前に書いたが,ペンが手帳のペンホルダーに入らないという問題があった。

そこでペンホルダーリフィルを別に購入する事にした。P.P製の透明タイプで,定規・しおりの役割も果たす。かなり太目のペンに対応しているようでラミー2000も余裕を持って収納できる。本当は,革製のリフィルの方が格好も決まるのだろうが。

画像(ペンホルダーリフィル)


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ラミー2000 4色ボールペン2
【2006/10/01 13:04】 文房具
画像(ラミー2000 4色ボールペン)

先週,手元に届いて依頼一週間,システム手帳に挟んで使用してみた。

結論として,色分けがされる事によって非常に使いやすくなった。手帳を開いた時の一見したイメージも,青一色のときより良い。

青(仕事),赤(プライベート),緑(お金の収支を簡単に殴り書き)で色を分けてみたが,分かりやすい。

ただやはり不満なのが,純正リフィル。書き出しの掠れがひどい。さまざまなウェブソースを見ても同じような評価が多いが,私のは特に外れだったようだ。2~3回ゴリゴリしないとインクが出てこない。

これは早急に,リフィルを交換する必要がある。多くの多色ボールペンの共通規格である4C規格を採用しているので,選択肢は広い。という事で,検索をかけて調べてみた。

画像(4c規格リフィル)

これが,ウェブ上で得られた情報を勝手にまとめてみたもの。間違えもあるかもしれないが,これだけの互換リフィルがあるのは良い。まずは,評判もそこそこ良かったパイロットのBRF-8というのを試してみようと思っている。

画像(ラミー2000 4色ボールペン)

ラミー社は1930年、C.ジョセフ・ラミー氏によってドイツはハイデルベルグに設立されたドイツ国内でも有数の国際的製造業者の1つで ある。

1952年にはLamyの商標が登録され、市場に初めてラミーの筆記用具が登場することとなりました。ラミーはその高度な技術と品質を維持するため,開発および生産のあらゆる行程は自社で全て完結させることをモットーとしている。また,開発する商品をそれぞれに専属デザイナーが担当することで独創性を持たせているおり,それによって生み出される製品にはそれ自体はもちろんのこと消耗品,パッケージに至るまでトータルに秀逸なデザインがなされていることがラミーの筆記具の特徴である。

そのラミー社を代表するデザイナー,バウハウス出身のゲルト・ハルト・ミュラーのデザインによるこのペンは1966年に発表された名作であり,当時,34年後の2000年までモデルチェンジしないと宣言され,「2000」シリーズと名付けられたこのペンは,実際40年近く経った現在でもそのデザインを変えず,ロングセラーとなっている。発売から30年以上経っても変わらぬそのデザインは,あらゆるデザイン賞で絶賛され,1984年にはBusseロングライフデザイン賞を受賞した。

一見して木の感触そっくりな艶消しブラックのシンプルなボディはABS樹脂で握りやすく,長時間の筆記でも疲れにくい太めの軸はその継ぎ目がわからないほど表面を手作業で丁寧に磨き上げている。ノックや口金などの金属パーツにも艶消し加工が施されて,落ち着きのある高級感が漂う。そのヘアライン加工を施した繊細なボディは,滑らかな書き味はもちろんのこと,独自の振り子のメカニズムを用いた4色ボールペンを内蔵し,黒・赤・青・緑の目印を上に向けてノックすればその色のペン芯が出てくるという機能を備え,シーンを選ばず重宝する逸品である。一般のペンよりも色が濃い目のインクも印象的で,ほかの色に変えて自分だけの4色の組み合わせで使用することも可能である。



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