The Fountain Of Things
主に趣味や日常生活,買い物に関する自分ログ

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泉筆

  • Author:泉筆

  • 生年月日

    1984年3月19日
    某一部上場精密機械製造業に所属の新入社員

    性別


    身体的な仕様

    171cm-50kg
    A型
    鼠年
    左利き


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ラミー2000 4色ボールペン
【2006/09/24 20:04】 文房具
画像(ラミー2000 4色ボールペン)
画像(ラミー2000 4色ボールペン)

注文していたドイツの筆記具メーカーラミー(LAMY)のラミー2000の4色ボールペンが届いた。ラミーのケースを見るのは初めてである。

画像(ラミー2000 4色ボールペン)
画像(ラミー2000 4色ボールペン)

手に取ったペンは思った以上に軽く,木を触っているような手触り。まさに機能美。

画像(ラミー2000 4色ボールペン)

この先端部をまわしてリフィルを交換するのだが,継ぎ目が目立たない。

画像(ラミー2000 4色ボールペン)
画像(ラミー2000 4色ボールペン)

クリップ外側にLAMY,内側にGERMANYの刻印がある。

画像(ラミー2000 4色ボールペン)
画像(ラミー2000 4色ボールペン)

ラミーのリフィル。交換の方法は説明書に書かれている。引っこ抜くだけ…

画像(ラミー2000 4色ボールペン)

外れを引いただけなのかもしれないが,この純正リフィルの書き心地は良くない。ダマができやすいし,書き始めはインクが載らない。しかし,ラミー2000の4色ボールペンリフィルは4C規格という,いろいろなメーカーが共通して採用しているので問題ない。

画像(ラミー2000 4色ボールペン)
画像(ラミー2000 4色ボールペン)

これを購入したのはシステム手帳用。残念ながら愛用しているコーチのシステム手帳のペンホルダーには大きすぎて入らない。まあ,これは想定内。右のように外側から引っ掛けるしかない。

しかし,これで手帳も少しは見やすくなるはずだ。今から使う色のルールを決めようと思う。



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テーマ:文房具大好き! - ジャンル:趣味・実用

オメガ再考
【2006/09/24 08:24】 腕時計
画像(オメガ 再考)

この本,最近オークションで落札した。平成8年に刊行された本だ。オメガの4大モデル(コンステレーション,シーマスター,デ・ヴィル,スピードマスター)についてそれぞれの記述があり,また日本人とΩと題して,クロノメーター検定に絡む,日本メーカーとオメガについての記事がある。

画像(オメガ再考)

シーマスターの紹介ページ。デビルやシーマスターに派生していった事,ジャック・マイヨール氏との関連が記載されている。私のシーマスター120(2501-50)は載っていないが,2501-81と2501-31が載っていたので,間に入れてみた。

画像(オメガ再考)

こちらはデ・ビルのページ。1960年に発表された「シーマスター デ・ビル」に始まり,1967年には「デ・ビル」という新しいラインを形成。クオーツ・ムーブメントにより,薄型ケースを実現しインデックスを控えめにするなどデ・ビルの繊細なイメージが確立され,他のラインが持ち得ないエレガントな部分を獲得。そして機械式ムーブメントを搭載した「デ・ビル プレステージ」の誕生まで簡潔に記述がある。

少し古い時計雑誌なんてのも,なかなか面白いかもしれない。



テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

万年筆の洗浄
【2006/09/23 18:20】 万年筆
画像(万年筆 トラディショナル M250)

初めて自分で1万円以上を出して購入した万年筆―ペリカンのトラディショナル M250―を久しぶり洗浄した。もう半年ほど洗浄せずインクを吸入しながら使用してきた。なんとなく思い立ち洗浄してみた。といっても,ぬるま湯にペン先を浸けてインクが出なくなるまで水を出し入れする。その後一晩ぬるま湯にペン先を浸しておき終了である。

なかなか思い出深い万年筆なので,一番出番が多い。当初,自分の筆記角度とインクのフローが合っていないと感じたが,現在は自分の角度で気持ち良く筆記でき,愛着も増してくる。

画像(万年筆 トラディショナル M250)

乾いたらインクを吸入。このペン先に残ったインクがいつも気になる。ティッシュで吸ってみるが,切割りにあたるとインクがにじみ出てきてしまう。少し吸い取ったら余り気にしないようにしている。

画像(万年筆 トラディショナル M250)

愛用のコーチのシステム手帳とセピア調にパシャリ。

手帳に毎日書くような予定も無かった大学時代と違って,配属以来期限の決まった仕事がたくさんある。ただ,分刻みで動き回らなければならないような格好良い予定じゃなく,自分の仕事が遅いために先送りになっている事務処理がたまっているだけで,とりあえず優先事項を整理する意味でも毎日やらなければいけないことを書き出している。

そのため,線が太い万年筆は使えない。意地でも万年筆を使いたかったが,やはりスケジュールや仕事中に記入する時はボールペンの方が良い。家でゆっくりかけるメモなどは万年筆で書いている。

画像(パーカーのデュオフォールド)
画像(パーカーのデュオフォールド)

よって現在,手帳のペンフォルダーには,パーカーのデュオフォールドを挿している。

私だけかもしれないが,デュオフォールドは手帳のペンフォルダーに挿すと格好良いボールペンランク(??)のトップクラスだと思う。天冠のデザイン,軸の太さはベストデザイン・ベストバランスだと感じる。

ペンフォルダーに収まったデュオフォールドはとても好きだが,しばらく使ってみて,色が3色くらいは欲しい。仕事,プライベートくらいは最低色分けしたい。現在はデュオフォールドに入っている青一色のみで,結構ごっちゃになって分かりにくい。

そこでラミー2000の4色ボールペンを最近購入したのである。これについてはまた書きたいと思う。

画像(万年筆 ウォーターマン CF)

どうせなら,とこれまたしばらく洗っていなかったウォーターマンCFを現在洗浄中。



テーマ:文房具大好き! - ジャンル:趣味・実用

猫になりたい
【2006/09/10 17:59】 新社会人
画像(我が家の猫)

家の猫は狭いところが大好きなようで,変なところで寝ていてびっくりする事がある。これは昔使っていた机の上。しかもわざわざ狭いところにもぐりこんでいた。

ここはお気に入りの場所なので,机の上は引っかき傷だらけになってしまっている。

さて仕事の方だが,今週はとても忙しかった。会社で日付が変更した日が2日。10時以上まで残業したのが2日。定時帰宅1日。社内でもこんなに遅くまで残っているのは経理部くらいである。

画像(やるべき事)

大学時代は忘れても良いような予定しかなかった私だが,おかげさまで平日の予定,というかやらなければならない事はたくさんある。

本社の経理業務に,子会社の内の1社の経理を担当しているので,効率良く進めなければならない。しかし,分からない事がありすぎてなかなか進まない。

土曜日は,教えてもらった業務の復習をしていた。勿論,資料やデータなんて持ち帰るわけには行かないので,出来る範囲は限られている。それが上の写真。

最近,気ままに遊んだり,寝ている我が家の猫が羨ましい。



テーマ:新社会人 - ジャンル:就職・お仕事

オメガのシーマスター120の状態
【2006/09/02 16:12】 腕時計
画像(オメガのシーマスター120)

先週手に入れたシーマスター120。毎日会社につけていっている。日差は+2秒くらいで優秀だ。外見は良い意味で個性が無く,遠くから見たらどこにでもあるような時計にしか見えない。飽きの来ないデザインだと思う。

この9連ブレスも良いが,茶革のベルトも試してみたい。

画像(オメガのシーマスター120とクラシック)

以前紹介したオメガ クラシック(写真右)と並べてとってみた。クラシックというモデル名の割りに,こちらの方がスポーティな印象。



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