The Fountain Of Things
主に趣味や日常生活,買い物に関する自分ログ

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泉筆

  • Author:泉筆

  • 生年月日

    1984年3月19日
    某一部上場精密機械製造業に所属の新入社員

    性別


    身体的な仕様

    171cm-50kg
    A型
    鼠年
    左利き


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カルティエ(Cartier)のボールペン マスト ドゥ カルティエ(Stylos Must de Cartier)
【2006/06/25 16:58】 文房具
画像(カルティエのボールペン)

給料も出たばかりだったので,勢いで購入したカルティエのボールペン。マストシリーズである。

画像(カルティエのボールペン)

インシグニア位のスリムなボディに,カルティエらしく洗練されたデザイン。ボディはシルバーだが,上部にホワイトゴールド,ピンクゴールド,イエローゴールドの3連リングがカルティエのペンである事を象徴している。

画像(カルティエのボールペン)
画像(カルティエのボールペン)
画像(カルティエのボールペン)
画像(カルティエのボールペン)

天ビスにはカルティエのマークが刻印され,首軸には「Must de Catier」と。そして,クリップの裏に「MADE IN FRANCE」の文字。

画像(カルティエのボールペン)
画像(カルティエのボールペン)
画像(カルティエのボールペン)

本体のデザインは素晴しいのだが,リフィルは少し不満な点がある。カルティエのボールペンは,パーカーのリフィルと互換するモデルもあるのだが,これはカルティエ独自の細いタイプ。書き出しがどうも調子が悪く,なかなかインクが出ない。皮肉な事に発色は私好みであるため,リフィルの固体差であって欲しい。

ちなみにリフィルは,Made In Germanyの物。

画像(カルティエのボールペン)

入っていたのは,ブルー。写真じゃ伝わらないが,ノスタルジックなブルー(?)と言う感じで,私は好きである。

画像(カルティエのボールペン)
大きさはインシグニアとほとんど変わらないが,少しばかり重量がある。ギラギラのジュエルチックでもなく,一方で無骨な工業製品チックでもないので永く使えそうだ。

これでしばらくは,ボールペンを買うことは無いかも。経理部に配属になった私だが,パソコンと電卓とボールペンが3大ツールである。パソコンと電卓は会社から同じ物が与えられている。そこにお気に入りのボールペンがあれば仕事も少しは楽しくなる。

そう言えば万年筆を使う機会が減ったなあ。



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パーカー(PARKER) インシグニア(INSIGNIA) ボールペン スターリングシルバー
【2006/06/24 20:23】 文房具
画像(パーカーのボールペン インシグニア)

冷めないどころか,まだまだ熱を帯びてきそうなマイ・ボールペンブーム。念願のデュオフォールドを手に入れたばかりだったが,わがボールペンコレクションに,またもやパーカーのボールペンが加わった。それは,インシグニア(INSIGNIA)シリーズのスターリングシルバーの物。

画像(パーカーのボールペン インシグニア)

この格子柄に一目ぼれしてしまい購入。購入価格は約4,000円。かなりお宝を見つけた気分である。現在はフランス語でシズレ(Cisele)と呼ばれているが,発売当時はCrosshatch gridと呼ばれたこの格子デザインはKenneth Parker所有の英国製シガレットケースの柄をモチーフにした物で,17世紀にイギリスで人気を博した。パーカーの象徴でもある。

画像(パーカーのボールペン インシグニア)

精緻なメカニズムと伝統の結晶。 先進の技術が生み出す精緻なメカニズムと,人間工学に基づくデザイン。そしてパーカーが培ってきたクラフトマンシップの伝統。そのすべてが結実して生まれた「インシグニア」とは英語で「勲章」という意味である。「インシグニア」シリーズの中でも、メカニカルでスマートなスタイリングとなっている。

画像(パーカーのボールペン インシグニア)

嬉しい事に「MADE IN USA」の物。

画像(パーカーのボールペン インシグニア)

見ての通りスマートなフォルムだが,程よい重量感があり長時間筆記にも良い。

画像(パーカーのボールペン インシグニア)

今現在,入っているリフィルはパーカーのブルー。このボールペンを持つときの持ち方が上の写真。ちなみに左利き。

画像(デュオフォールドとインシグニア)

デュオフォールドとインシグニアを並べてみた。軸の太さや重厚感はデュオフォールドに軍配が上がるが,控えめにお洒落なデザインと,適度な重さのインシグニアは日常使いにぴったりである。

もう良いかなと思ったボールペン収集。実はこの後,新たなコレクションが加わった。明日紹介予定。



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配属先と目標
【2006/06/17 21:21】 新社会人

配属先は…

自分のログを残すためにも更新しようと思っていたが,結局久しぶりの更新に…

実は,すでに研修も終わり,配属先が決定している。研修中は,「速く終わらないかなあ。」と思っていた研修も,同僚と離れ,慣れない業務に就いている今,やっぱり研修中のほうが気楽だったなあ,と思ってしまう。その日一日を過ごすのが精一杯なのである。勿論,現在もその状況だが,自分のためにもログっておこう。

どきどきの配属発表。伝えられたその部署は「経理部」。以前の第一志望の部署であったが,今は別の部署に興味を持っていて,少し残念だが,外部に示す会社の成績を試算したり,会社の状況がリアルタイムで把握できるので,とてもやりがいのある部署だと思う。

問題点は,私に経理の知識がまったく無いと言うところ。おかげで,なれない用語が入り混じる伝票作りや,計算に四苦八苦している。

このままじゃまずい,と思い簿記の勉強を始めた。会社の会計システムにそのまま当てはまるわけではないが,知っているのと知らないのでは違うだろうと思う。現在は並行して,自分の家計簿を複式簿記でつけて練習している。仕訳帳,総勘定元帳から損益計算書,貸借対照表を作成するシステムをエクセルで作ろうと思ったが,完成まで先が見えないし,すでにすばらしい既存のエクセルを使ったシステムを見つけたのでそれを利用している。

会社では現在,一番簡単な処理をやらせてもらっている割に,この苦戦振り…もう少ししたら,先輩から引き継ぐ自分の担当の仕事を覚えていくわけだが,不安でしょうがない。

新入社員のうちは,少しくらいあつかましく質問しても許されるだろう。事実,先輩・上司は質問すれば丁寧に教えてくださる方が多いのだが,忙しそうにキーボードや電卓を叩いている所に,なかなか質問しにくいのも事実。しばらくこの状況が続くと思うと…

さて,サッカー見ながら簿記の勉強をしよう。



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