The Fountain Of Things
主に趣味や日常生活,買い物に関する自分ログ

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泉筆

  • Author:泉筆

  • 生年月日

    1984年3月19日
    某一部上場精密機械製造業に所属の新入社員

    性別


    身体的な仕様

    171cm-50kg
    A型
    鼠年
    左利き


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これからの通勤着~リネンのテーラードジャケット~
【2006/05/21 13:45】 ファッション

涼しい通勤用ジャケット

私の勤めている会社は私服通勤可能。だからと言って,暑い日にハーフパンツや,サンダルを履いてきて良いわけが無い。あくまで「社会人として相応しい格好」である。

すると長袖シャツ,ジャケットがぱっと頭に浮かぶ。どちらも私の好きなアイテムであり,シャツを着るとジャケットを着たくなる。それもシャツは絶対長袖シャツ。私は半袖のシャツはほとんど持っていない。腕が細くて,白いと言うのもあるし,冷え性なので,冷房のおかげで身体が冷える。よって真夏でも,シャツとジャケットはマストなのである。

そこで今から真夏にかけて活躍してくれるであろう手持ちのジャケットを紹介。

画像(メニケッティのジャケット)

こちらが,メニケッティ(MENICHETTI)のテーラードジャケット。一枚仕立てで,アンコン仕様なので軽くて,涼しい。素材は,綿と麻が半分ずつ。色は紺で,ボタンは2つ。袖口にはボタンが無い。写真では見づらいが,裁断は切りっ放し加工になっている。原産国はイタリアである。

ロベルト・メニケッティ(Roberto Menichetti)は, アメリカはニューヨーク州生まれのイタリア人。家が仕立ての会社をしていた関係でテーラーについて学ぶ。ペルージャのアカデミー・オブ・ファインアーツにて博士号を取得し,その後5年間ジル・サンダーのアシスタントデザイナーを務めた。1999年からのバーバリープローサムのクリエイティブディレクターを経て,2002年に独立。自身のブランド「メニケッティ(MENICHETTI)」を立ち上げ,2004年2月初ニューヨークコレクションを行う。2005 S/Sから2005-2006 A/Wまで,セリーヌのアーティスティック・ディレクターを務めた。

画像(リーチェのジャケット)

こちらは,リーチェ(RICE)と言うブランドのテーラードジャケット。総裏地のジャケットであるが,リネン55%で涼しい。色はグレーで,原産国はイタリア。リネンの質感でカジュアルだけど,カジュアル過ぎない感じがとても良い。

リーチェ(RICE)はイタリア人デザイナーが2名で手掛けるジャケットブランド。お手ごろで,格好良いジャケットを作っている。

最近,暖かくなってきたので,早速出番が増えている。シャツは毎日着ているが,ジャケットはウールだったり,コットンだったり。時にはカーディガンも着たりする。

室内やバス内は寒くても,毎日バス停まで,30ほど歩くのでシャツ位薄いジャケットが欲しいと思っているところだ。

これらの写真は,私のウェブサイト(The Fountain Of Stationery)Galleryで詳しく写真を掲載中。



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テーマ:男性ファッション全般 - ジャンル:ファッション・ブランド

ボールペン~パーカー(Parker)のデュオフォールド(DUOFOLD)~
【2006/05/20 11:26】 文房具

デュオフォールド(DUOFOLD)をついに

画像(パーカーのデュオフォールド)

ストレスのたまる社会生活を少しでも楽しいものにするため,持つ喜びの感じられるボールペンを探していた。

初給料で,カルティエ(Cartier)のトリニティ(Stylos Trinity de Cartier) プラチナフィニッシュかパーカー(Parker)デュオフォールド(DUOFOLD) ブラック(プラチナプレート仕上げ)のどちらかを買ってやろうと思っていた。

しかし,たまたま見ていたヤフーオークションでデュオフォールドの中古が安値で出品されていた。カテゴリが筆記具以外で出品されていた事もあって,ほとんど競わずして落札。たまたまそのカテゴリで出品したり,落札したりしていたため,運よく出会えたのである。

届いた品は状態も良く,かなりお得な取引だった。

画像(パーカーのデュオフォールド)

私がデュオフォールドやトリニティに惹かれた点は,ボールペン上部。存在感がある円柱の繰り出し部からクリップにかけてのデザインはとても色気がある。

画像(パーカーのデュオフォールド)

繰り出し部には「PARKER」と「made in uk」の刻印がある。

画像(パーカーのデュオフォールド)

軸下部にある,ゴールドの2本のリング。

画像(パーカーのデュオフォールド)

こちらが,現行のデュオフォールドのデザイン。軸下部にはゴールドのリングは1本。どうやら私が落札したのは以前のモデルらしい。

本当は,デュオフォールドならプラチナプレートが欲しかったのだが,チャンスと思い即入札してしまっていた。金色ってのはどうも偉そうに見えてしまう。

会社でも使っているのだが,周りを見渡すと,役職の上下に関わらず筆記具にお金をかけているのは一部なようで,おえらいさんが使い捨てボールペンだったり,若い人がモンブランだったりもある。定番のクロスやパーカーもよく見られる。これらは贈答品としても定番なブランドだし,この中で文房具好きはどの位いるのだろう。ちなみにデュオフォールド愛用者はまだ発見できず。

ちなみに落札価格は6,000円。



テーマ:文房具大好き! - ジャンル:趣味・実用

OSの再インストール~起動できないウィンドウズ~
【2006/05/14 12:27】 日記

Windows,起動せず…

画像(winlogon.exeのエラー)
画像(winlogon.exeのエラー)

それは,突然に起こった。ウィンドウズの更新通知があり,いつものようにアップデート。そして再起動が求められたので,ログオフ。その時,会社から帰宅したばかりで,風呂に向かうところだったので,よく見ていなかったのだが,確か「Winlogon.exeのエラー writtenにならない」…とかなんとかのメッセージが出て,ブルースクリーン。どうしょうも無いので強制終了して風呂へ。風呂から上がり,パソコンの電源をオン。

すると,写真左にあるように「Winlogon.exeのエラー 参照したが ,駄目だった…」みたいなエラーがでてパスワード入力画面に入れない。終了するか,デバッグするかを聞いてくるので,終了すると写真右のブルースクリーン。デバッグするとフリーズ。

数10回試したが,どうしてもログオン画面に入れない。気が動転している。インターネット環境があれば,エラーメッセージを検索するところだが,ログオンすら出来ない。少し間をおいてみようと思い,夕食を摂る。食事後,電源をオンにするも同じ状態を繰り返すばかりだ。

画像(セーフモード)
画像(セーフモード)

私が思いつく最終手段は,セーフモード。F8を押しながら電源オン。オプションメニューの内,セーフモード,前回正常起動時の構成,デバッグモード,ウィンドウズの通常起動を試すも,写真右のようなエラーメッセージで入れない。

その時,私は覚悟した。そう。「OS(ウィンドウズ)の再インストール(クリーンインストール)」である。

最近はなんとなくシステムが不安定なので,いずれは必要だろうとは思っていた。出来れば積極的な気持ちでやりたかったのだが,こんな形で機会が訪れてしまった。ちなみに,再インストールは初体験である。

ネットカフェにでも行って,手順等を確認してからとも思ったが,そんな時間が作れるのは,土日くらいだし,インストール後のネット環境の構築,ソフトウェアのダウンロード,インストール,各種設定…と面倒な作業は土日を使いたい。また,一刻も早くネットにつなぎたかったので,知識がほとんどないまま強行することにした。

画像(リカバリーCD)

用意するのは,リカバリーCDとWindows XP SP2のCDだ。メーカー製のパソコンだったので,リカバリーCDがあれば,再インストール自体は難しい事ではない。

画像(OSの再インストール)
画像(OSの再インストール)

取扱説明書を見ながら,リカバリーCDからブート。後は画面の指示に従えば良い。思ったより時間がかからなかった。

画像(OSの再インストール)

写真のような指示が出れば,次のCDをセット。私の場合のリカバリーCDは3枚。

画像(OSの再インストール)
画像(OSの再インストール)

復元が終了すると,OS(私の場合は,Windows XP)の再セットアップである。

画像(OSの再インストール)

思えば,パソコンを買って貰ったのが,大学に入学した2002年。その時も,数時間という即効で決断した狭い下宿で,親が引っ越し作業に勤しむ中,届いたパソコンが嬉しかった私は,どきどきしながらセットアップをしたものだった。それから4年がたち,社会人一年生の今,再インストールである。

画像(OSの再インストール)

セットアップ後に現れた無垢な状態のわがパソコン。なんだろう…このすがすがしい気持ち。一生この状態で使いたいような。といってもオフィスソフトもネット環境も整っていないこの状態では,邪魔な箱でしかない。早速,サービスパック2を当て,ネット環境を整える。セキュリティソフト(アンチウィルス,ファイアウォール,スパイウェア対策),IEは余り使わないので,お気に入りのブラウザであるオペラ(OPERA)をダウンロード。ウェブサイト作りように,マクロメディア(Macromedia)のStudio MX,テキストエディタに秀丸,マイクロソフトオフィス,メーラーにベッキー(Becky!),画像ビューワにIfranViewと言ったすぐ使う物をインストール。バックアップしておいた,IME辞書,ブラウザのお気に入り,大事なメール等を入れて一息つくともう眠くなっていた。その他にも勿論,たくさんのソフトウェアが入っていたのだが,必要になったら随時入れていくことにしよう。

一応大事なデータのバックアップは取っていた。しかし,忙しさを良いわけに最近は怠りがちだったので,失ってしまったデータもあった。バックアップは毎日とるくらいで無ければならないと思った。

画像(ダイナブック)

私が大学時代から使っているパソコン。詳しくはウェブサイトこちらをご覧いただきたい。そろそろ寿命がきてもおかしくない。ちなみにこの写真を撮ったのは数ヶ月前。



テーマ:日記 - ジャンル:日記

パーカー(PARKER)のボールペン
【2006/05/06 16:29】 文房具

ソネット ミレニアム2000

画像(ボールペン ソネット ミレニアム2000)

社会人になってから出番が増えそうなボールペン。まだ配属は決まらず研修が続いているのだが,私の希望は事務系としている。しかし,どこに配属されても,使う筆記具はボールペンが主になりそうだ。そこで前々からボールペン熱が上がっていた。カルティエのトリニティ,パーカーのデュオフォールドなど惹かれるデザインのペンはどれも高い。少し余裕が出来たら思い切って…と思い,妥協したものを買わないでおいた。

しかし暇があればオークションなんかも見ていて,気になったこのペン。パーカーが2000年に発売したソネットのミレニアムモデルである。開始価格は3,000円で,特に惹かれるデザインでもないので,安いとは思わなかった。しかし,「限定モデル」,「交換リフィル2本付き」,「ペンポケット付き」という3点の要素によって,無意識,いやはっきりとした意志を持って入札。結果,私以外に入札者はおらず落札。

ベースはソネットのマットブラックGTで,安売りの店だと6,000円前後で購入可能。上記の3要素を含めて考えると「安い買い物」だと自分では思っている。ほとんど使用されていないようで,新品同様の品が到着した。

画像(ミレニアム2000のメダル)
画像(ペンポケット)

左の写真が,クリップにくっついているミレニアムモデル用のメダル。「MILLENIUM 2000」と刻印されている。右がペンポケットで,こちらにもメダルがくっついている。

画像(パーカーのボールペンリフィル)

これが,この中にもともと入っていたリフィル。パーカーのボールペンリフィルは,互換性を考えると標準に近い。入手も容易でさまざまなところで見るが,このような黒いボディをしたりフィルは初めてだ。「GOLDEN TOUCH」を印字されており,検索をかけて調べてみると,ちょっと前まで,パーカーのボールペンに標準装備されていた「ペンマンリフィル」であるらしく,とっくに廃番となったリフィルであるようだ。

画像(パーカーのボールペンリフィル)
画像(筆記サンプル)

こちらがよく見るタイプのもの。上は実家にあった「MADE IN USA」の少し古いリフィルで,下が「MADE IN UK」の現行リフィル。今回のおまけの「交換リフィル2本付き」の内の一本だ。

ペンマンリフィルの売りは「紙に書かれる前は固形状態で,紙上では液体に。」という事らしい。あまり人気もなかったようで,画像右にあるように書き比べてみたのだが,私にはその違いをはっきりと感じ取る事が出来なかった。

画像(リフィルの比較)

しかし良い点が一つ。このリフィルはペン先が金色なので,このソネット本体の口の部分と色が合う。見にくいが,左がソネットにペンマンリフィルを入れたもので,右がソネットに銀色の現行リフィルを入れた写真である。左の方がなんとなく上品なイメージを受けた。

画像(クリップの比較)
画像(ソネットシリーズの万年筆のクリップ)

パーカーのボールペンは2本目だ。実家に「クラシックフライターGT」が在ったので愛用していた。(ウェブサイト参照。)

パーカーのモチーフである「矢羽クリップ」を比較すると,クラシックシリーズの形状の方が格好良い。鋭い一方で繊細な感じを受ける。ちなみに2枚目は,同じソネットでも万年筆の矢羽クリップ。やはりクラシックが格好良い。

画像(生産国刻印)

パーカーのほとんどが「FRANCE」か「U.K.」表示ではないだろうか。我が家にあったクラシックシリーズは「USA」表示だが,ソネットは「FRANCE」であった。パーカーは中国に工場があると聞いている。もともと米国のメーカーだったパーカーのボールペンは,英国産のリフィルが入り,主に中国で生産され,フランスで最終的な組み立てなどが行われて出荷されているのだろうか。ワールドワイド…

画像(パーカーの保証書)

パーカーの筆記具は,素材または加工上の欠陥に起因する故障に対して一生涯保証されており,世界中にあるサービスセンターに送れば,修理,取替えをしてくれる。やはりワールドワイドであった。



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