The Fountain Of Things
主に趣味や日常生活,買い物に関する自分ログ

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泉筆

  • Author:泉筆

  • 生年月日

    1984年3月19日
    某一部上場精密機械製造業に所属の新入社員

    性別


    身体的な仕様

    171cm-50kg
    A型
    鼠年
    左利き


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COACH(コーチ)のシステム手帳、バイブルサイズデビュー
【2005/10/30 11:37】 文房具

COACH(コーチ)のシステム手帳を手に入れた。


COACH(コーチ)のバイブルサイズシステム手帳


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COACH(コーチ)のシステム手帳を、オクで落札した。所謂バイブルサイズと呼ばれる大きさの物だ。茶色の本革である。


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今まで使っていたのが、ミニ六穴サイズのシステム手帳。少し記述スペースの狭さに不満を持っていた。大学も4年となり、引きこもり気味の人間なのでスケージュール的には空白が目立つが、メモを取る機会が多いので、ちょっと物足りない。さらに、来年社会人になった時もミニ六穴じゃ心細い気がする。ただA5サイズはちょっと大きすぎるので、バイブルサイズにチャレンジしたいと思い探していたところ、予算内で落札できた。他の候補としては、定番「fILOFAX(ファイロファックス)」やPTM、WHC(ホワイトハウスコックス)、BREEなど。fILOFAX(ファイロファックス)は、生産地が英国から中国に移って久しいらしく却下された。くだらないポイントだが、やはりfILOFAX(ファイロファックス)=英国のイメージだ。それ以外のブランドのネックは、価格。少し高価なのでなかなか決めかねていた。さらにWHCにいたってはミニ六穴しかないようだ。そんな中、オークションで出会ったのがCOACH(コーチ)だった。


細部


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COACHの文字とMADE IN ITALYの文字の刻印。コーチは、生産拠点を複数持っており、中国産も多く、一般人でも手の届く価格帯でバッグなどを発売し、売れているようだ。そのほかにもイタリアや日本でも作られている。中国産=コストダウンのイメージは強く、中国産だと残念だと思いながら商品の到着を待った(事前に質問するべきだった)がイタリア産でなんとなく安心。


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所謂ペンホルダーにあたる部分。どのペンを挿すか悩む所だ。多色ボールペンが一番便利そうだが、私は万年筆を使いたいという気持ちが強く、Waterman(ウォーターマン)CF当たりにしようかと思っている。一色で心細くなったら、いずれ買おうと思っているLAMY(ラミー)2000の多色ボールペンが納まるかもしれない。Waterman(ウォーターマン)CFの紹介はこちらへどうぞ。


リフィルについて


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スケジュールリフィル以外は揃っていた。アドレス、メモ、TO DO、方眼リフィルである。


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いくら暇人でも、スケジュールリフィルは必須である。ただし形式もいろいろあって、自分にどれが適しているのだろうか。そこで100円ショップダイソーにってみた。もう11月始まりのリフィルが出揃っていた。安いので、あわなくても財布に優しいと言う事で一つ買ってみた。自分に適した形式が定まるまでいろいろ試す事もできる。今回買ったのは、1時間単位でスケジュール管理が出来るリフィル。見開き一週間である。暇人なら一番避けそうなリフィルだが、暇だからこそ細かい管理も必要だと、と言うのは嘘で、一番インタフェース的に格好よいという理由で買ってしまった。後は、いくらあっても良いメモ用のリフィルとして方眼リフィル。罫線が無いのは不安だし、RHODIA(ロディア)の影響もあって方眼にした。まずは100円でいろいろ試して、お気に入りのリフィルのメーカーを探す手がかりにしよう。


慣れてきたらウェブサイトでも取り上げたいと思っている。


今日のおやつ(おいもがおいしいポテトチップス、おからかんりんとう)


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共に生協で売られている、おいもがおいしいポテトチップス、おからかんりんとう。なんでも生協は、生協が認めない化学調味料や添加物を除いて製造するようにメーカー側に申し入れているようで、市販の同じお菓子でも生協仕様になると優しい味になる事が多い。特にポテトチップスは余りとんがった味が無く好きである。これは、期間限定で毎年発売されるポテトチップス。本当にお芋が美味しい。おから大好き人間としては、このお菓子はスルーできない。「きらず揚げ」と呼ばれる事もあるようで、おからを、優しい甘さでかりんとうに仕立てた物。かなりのお気に入り。クッキーのようで美味しい。




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テーマ:文房具大好き - ジャンル:趣味・実用

ベルトが好きで・・・
【2005/10/29 10:20】 ファッション

お気に入りのベルト


GIANNI VERSACE(ジャンニ・ベルサーチ)


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このGIANNI VERSACE(ジャンニ・ベルサーチ)のベルトは、バックルとベルト部分を外し、別のベルトを付け換え、バックルのみ使用。


Paul Smith(ポール・スミス)のベルト


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持っているベルトの中で一番カジュアル度が高いベルト。大学に行く時は良く使っている。


GUCCI(グッチ)のベルト


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このGUCCI(グッチ)のベルトも、ベルト部分を付け替えて使っている。


LONGCHAMP(ロンシャン)のベルト


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母から貰ったこのLONGCHAMP(ロンシャン)のベルトは、バックルも簡単に取り外せ、一応リバーシブルで使用できる。


母から貰った年代物


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これも母からもらったものだが、メーカーやブランドは不明。数十年前に購入した物らしくかなり高かったらしい。使用感でまくりだが、まだまだ使えるのは凄い。


今日食べたおやつ~PRETZ(プリッツ) 北海道バター味~


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PRETZ(プリッツ)の北海道バター味。味が濃い。病み付きになる危険な美味しさ。




テーマ:男性ファッション全般 - ジャンル:ファッション・ブランド

父から貰ったネクタイ
【2005/10/28 13:29】 ファッション

譲り受けたネクタイ達


就職活動前に、父や祖父からネクタイを譲り受けた。父は、スーツとネクタイを着用する必要がある仕事はしていないので、貰ったネクタイの状態はとても良く、父が気に入っている数本以外の中から10本近く譲ってもらった。それらの一部を紹介。


Christian Dior(クリスチャン・ディオール)from 父


画像(クリスチャンディオールのネクタイ)

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就職活動中に、一番使用していた、Christian Dior(クリスチャン・ディオール)のレジメンタルストライプのネクタイである。薄くて、柔らかく、細い。最初の面接で成功して以来、なんとなく着用頻度が高くなってしまった。


Yashironi(京・矢代仁)from 祖父


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祖父から貰ったネクタイである。Yashironiというのを「ネクタイ」という単語と共にand検索すると唯一のヒットしたサイトがビンゴ。京・矢代仁のウェブサイトである。覗いてみると、享保5年創業以来、280年。常に時代の流れを敏感に感じとり、お客様のニーズにこたえるべく邁進してまいりました。おかげさまで、織・染・繍のトップメーカーとして、全国の百貨店や各有名呉服店とお取引をさせていただいております。特に、当社の祖業・「織」の分野においては、伝統の加工技術を生かし、和装にも洋装にも合うファッショナブルな小物の企画をはじめとして、21世紀に伝えていきたい織・染・繍のそれぞれの高度な技を用いた新商品の開発などに意欲的に取り組んでおります。とある。「ダーバン」の主力向上として、20年以上ネクタイ創りをしているらしく、手描京友禅か西陣織かでオリジナルネクタイも創っている。祖父が好みそうな感じである。手触りが良く、厚手で少々太い。バイトで良く使わせてもらった。


CHANEL(シャネル)from 父


画像(シャネルのネクタイ)

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CHANEL(シャネル)のレジメンタルストライプのネクタイ。上品な雰囲気が漂ってくる。余り就職活動には適さない気がしたの出で番は来なかった。でもデザインと色使いはとても好み。


Polo by RALPH LAUREN(ポロ ラルフローレン)from 父


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ラルフローレンのレジメンタルストライプ。場所を選ばないような、デザインと色なので、出番は多かった。


レジメンタルストライプ


レジメンタルストライプとは「連隊の縞=英国陸軍の連隊旗の縞」で、これは17世紀頃から存在していたようである。アメリカン・トラッドと言われるファッションが好きな人に好まれるそうだ。このアメトラを調べてみると、 アメリカ東部でつちかわれた伝統的な服装の総称で、代表的なものに「ブルックス型」があり、Ⅰ型とも称されるナチュラルショルダーで、3釦中1つ掛け段返り、アウトフロントダーツ(上着前ダーツ)無しのセンターフックベントのボックス型スーツである。1918年、ブルックス・ブラザーズ社が創業100年目に、この世に生み出したスーツスタイルだそうだ。


現在、レジメンタルタイと呼ばれるほとんどの物は、柄が右から左に流れているそうだが、柄が左から右に流れているのが本当であるようだ。今日紹介したネクタイで言えば、前者がクリスチャン・ディオール、後者がシャネルとラルフローレンに当てはまる。前者の右から左へのものは「クラブストライプ」と呼ぶのが正式で、レジメンタルストライプの逆の縞をハイスクールやカレッジ、様々なクラブのユニフォームとして用いたのが始まりだそうだ。半世紀ほど前の英国上流階級の人々は絞めているタイで、どこのレジメンタル(連隊)、どこのクラブ、大学かなどを察することができたとも言われている。


Ar COLLECTION from 祖父


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ドット柄のネクタイで、祖父から貰った。メーカーについては良く分からないが、レジメンタルストライプと同様、万能なドット柄なので就職活動でも良く着用した。可愛い色使いのドットが気に入っている。


ネクタイについて


私はまだ、自分の好みで選んだネクタイを持っていない。しかしスーツにおいて、ネクタイはかなり重要だと思った。結構印象が変わる物である。社会人になったらいろいろ楽しみたいと思う。


今日のおやつ


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今日食べたおやつの紹介。上がLOTTE(ロッテ)の Custard Cake(カスタードケーキ)、下が大学の生協で購入したチョボチョボクッキー。ロッテといえば、千葉ロッテマリーンズが日本シリーズを制し日本一になったが、コアラのマーチを配ったりとロッテも盛り上がってることだろう。福岡出身の私の贔屓のチームは、勿論、ソフトバンクホークスなわけで、パシフィック・リーグ6チームしかないのに、プレーオフという不可解な制度の導入により敗退してしまい、歯がゆい。


それはともかく、カスタードケーキは昔からの定番。下のチョボチョボクッキーは、ボーロのような優しい味で美味しかった。






テーマ:男性ファッション全般 - ジャンル:ファッション・ブランド

MARGINALのストレートチップ
【2005/10/26 17:03】 ファッション

スペイン製のMARGINALとの出会った。


入社内定式へ~革靴がない。~



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大学の入学式でスーツを着て以来、先輩の卒論発表会、教育体験実習、アルバイト、就職活動とスーツを着る機会があるときは同じ靴を履いてきた。そのおかけで、今年のアルバイトの最中、ついに寿命を迎えた。アルバイトは何とか?乗り切ったものの、内定式にまさか壊れた靴を履いていくわけにもいかない。実家へ早めに帰省し、靴を買うことになった。今まで履いていた写真のプレーン・トゥはおそらく本革ではないだろう。スーツを買ったときに一緒に貰ったのだが、ビジネス靴もどきといった所。


MARGINAL購入


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会社で使う事も考えて、一番使い回しが出来そうな黒のストレートチップに狙いを定める。まずは、伊勢丹。何故か国内物より、インポートに目が奪われ、予算内で試着してみる。私の足のサイズは、革靴なら23.5cmと小さめ。そのため気に入ったデザインが有っても、サイズが無い。店員さんが「国内メーカーだったら小さいのもあります。」と言ってくれたが、余り聞く耳を持っていなかった。結局、いろいろ試着させてもらったが購入には至らず、井筒屋へ向かった。井筒屋でも、インポートを中心に試着した結果、凄く足にフィットしたのが「MARGINAL」と言う聞いたことが無いスペイン産の靴。目当ての黒のストレートチップもあって大満足。グッドイヤー・ウェルト製法の本格靴でありながら3万円と安い値段。


スペイン産の靴


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スペイン靴産業には約2300社の企業が存在し、4万4千人が雇用されている。2003年の生産高は、1億7千百万足(足数ベース)、27億4千万ユーロ(金額ベース)で、スペインは、イタリアに次いで、ヨーロッパ第2位の靴生産国である。また、スペインの靴の貿易総額(輸出+輸入)は約30億ユーロに達しスペインの貿易総額の1%を占める重要な産業になっている。


スペインは、高級なドレスシューズから、ファッショントレンドを取り入れたカジュアルシューズまで、幅広い種類の靴の生産を行っていることが特徴。 グッドイヤーの紳士靴、繊細なエレガントシューズ、カジュアルなトレンドシューズ、いずれもスペインで生産されている。革靴の全生産に占める割合は、金額ベースで81.29%、足数ベースで64.46%、テキスタイル他の素材を使った靴の生産は19%(金額ベース)、35%(足数ベース)にすぎず、 輸出においても、金額ベースで、婦人革靴が50.55%、紳士革靴が19%、テキスタイル製靴が12%という内訳である。


主な産地のアリカンテは、リーズナブルな価格のトレンド指向の靴が多く、バレアレス諸島(マヨルカ、メノルカ)は、高級で、こだわりのある革靴の産地として位置づけられており、紳士靴のヤンコ(YANKO)やカンペール(CAMPER)は、いずれもマヨルカの企業である。


スペインの靴産業の特徴として、完全な輸出超過型産業であることが上げられ、生産の70%は輸出に向けられ、世界137ケ国へ輸出されている。これはスペインの総輸出の1.62%にあたり、輸入の約2.5倍の金額を輸出している。これは、スペインの靴が世界中で愛用されていることの表れである。


対日輸出は98年以降2001年まで順調に伸びていたが、2003年も前年同様減少し、対前年比-19.28となっている。また、足数ベースでも88万1472足と対前年比-8.1%減少している。しかしながら、2003年の日本へ輸出した靴の平均単価は30.89ユーロで、全体の平均金額の2倍となっており、最も高い国のひとつになっている。これは、ファッション性の高いスペインの靴がブランドとして認知されつつ、日本市場へ確実に浸透している証拠である。


日本に進出しているスペインの代表的なブランドは、ヤンコ(YANKO)やカンペール(CAMPER)であり、知名度は高い。しかし、このMARGINALと言うブランド。いろいろ検索かけても情報は得られない。スペインでも無名のブランドなのだろうか。遠い日本で、愛用している人がいる。飛躍に期待。


グッドイヤー・ウェルト製法


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さて、本格靴の製法であるグッドイヤー・ウェルト製法とは、機械を使った製靴法としては最も古く、現在でも特に紳士靴の代表的な製法として採り入れられているものである。甲革や裏革など甲の部品を縫い合わせて、出来上がった「アッパー」と、「底」をジョイントする方法に最大の特長がある。中底に付けられた「リブ」と「アッパー」をすくい縫いした後、「中物」と「シャンク」(靴の背骨となる心材)を詰めてから、「表底」と「細革」を出し縫いするものである。他の製法にはない「リブ」と「細革」が、この製法ならではの履き心地の良さの秘密で、中物をタップリと入れられるために、長時間歩いていても疲れにくいという長所がある。履き始めは堅めだが、履いているうちに、足裏の形をなぞるように中物が変形して、フィット感が高まる。さらに修理が可能であることも見逃せない特徴である。


ストレートチップ


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爪先の革の切り替えがストレート、すなわち一文字飾りになったデザインのシューズで、バンプ部を横切って取り付けられる。。切り替え部にはメダリオン(穴飾り)をあしらったものと、ないものがあり、英国調のクラシックで、ウィングチップよりさらにドレッシーなシューズである。メダリオンのないものほど冠婚葬祭に適している。


内定式へ


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内定式については、過去のブログ「内定式へ~在来線8時間の旅~」で靴と共に触れた。足にしっかりとフィットして気持ち良い。帰宅して、レザーのソールを見てみると結構、ぼこぼこに。初めての革底体験だったが、そんなに滑りやすいとは感じなかった。ただ、雨の日が危険なのは理解できた。


靴べら


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父が持っていた「ThomMcan(トムマッキャン)」の携帯靴べら。出かける前に持たせてくれたのをそのまま貰った。内定式では、靴を脱ぐ機会は無かったので出番は来なかったが、以降、鞄に常にこれを入れている。


革靴の魅力に・・


今回買った靴が非常に足にあっており、この後、靴の魅力に取り付かれてしまう。靴が良いと歩くのも楽しい。その結果、Grenson(グレンソン)のfootmaster(フットマスター)を購入するに至ったのである。


今日食べたおやつ


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ポテトチップスの「オニオングラタン味」と「えびマヨ」を食べた。予想通りの味。ポテトチップスは「うすしお」以外でリピートしたくなるような物は余り無い。




テーマ: - ジャンル:ファッション・ブランド

薄皮クリームパン、薄皮チョコパン
【2005/10/25 13:11】 今日食べた物

薄皮クリームパン、薄皮チョコパン


薄皮シリーズ


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さて、以前に紹介した薄皮つぶあんぱんと同じシリーズで、すっかり定番である。


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同様に、以前と比べてボリュームダウンした感は否めないが、相変わらずコスパは高いといえる。


味についてであるが、同じフラワーペーストに、とってつけたカカオ風味か卵風味かの違いのような気がするが質より量が売りのはずである。是非、パンの空洞を無くし、パワーアップして欲しい。


別のおやつ~大豆キャラメルスナック


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大学の生協で購入。キャラメル味大豆入りコーングリッツといった所。もうちょっとインパクトがあれば。すぐに飽きた・・・。



テーマ:菓子パン - ジャンル:グルメ

MARBLE ARCH(マーブルアーチ)のモンクストラップ
【2005/10/22 13:03】 ファッション

お手頃革靴、MARBLE ARCH(マーブルアーチ)


かなり重宝、MARBLE ARCH(マーブルアーチ)のモンクストラップ


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このマーブルアーチは最近興味が出てきた本格靴とは違うが、本革のモンクストラップである。値段も手ごろで、長時間歩く予定の時も、ちょこっと出かける時にも非常に重宝している。夏には素足ではいて、サンダル代わりに使っていた。


本格靴のモンクストラップも欲しいのだが、しばらくは、これが活躍してくれそうである。


勿論本革なので、いくら安くてもクリームとブラッシングの手入れは欠かさないようにしている。


詳細


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ソールはゴムで、滑りにくい。「MADE IN JAPAN」の文字も確認できる。内部には「MARBLE ARCH MEN」の文字が見える。廉価でゴムソールなので、ガシガシ履き歩けるし、値段に見合った丈夫さがある。


MARBLE ARCH(マーブルアーチ)について


マーブルアーチは「TOHKUTSU group」が展開している一ブランドである。その他の男性向けの取り扱いブランドに「モルガン」や「ニューバランス」などあるようだ。


株式会社トークツは、オリジナルブランド、海外有力ブランドの婦人靴、その他関連商品の商品企画と卸販売や海外拠点を設けての靴の輸出入を事業内容としている。オリジナルブランドとして、CF・ODDO、CLASSIC TANGENT、LINEAEVO、CREMEUX、FACIL、cocobutterなど、提携ブランドにNEW BALANCE、23区、STRAWBERRY-FIELDS、MORGAN、
STRAWBERRY-FIELDS GRACE、Samsonite、PPrikorinoなどを展開している。きっとマーブルアーチもオリジナルブランドの一つなのだろう。


値段も手ごろで、デザインも流行を取り入れており、若者向けだ。ヤフオクで検索してみると、いっそう安く買えそうだ。出番も多く、結構愛着がわいてきている。


株式会社トークツの公式ウェブサイト:TOHKUTSU group


今日のおやつ


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急に懐かしくなって買った「ビスコ 小麦胚芽入りクリームサンドクラッカー」。定番の赤パッケージは言うまでも無く、こちらも美味しい。そして、ついついビスケを二つにはがしてしまう悪い癖がこの年になっても・・・・・。乳酸菌が一袋当たり一億個らしい。




テーマ: - ジャンル:ファッション・ブランド

HUSH PUPPIES(ハッシュパピー)のスニーカー
【2005/10/20 21:41】 ファッション

HUSH PUPPIES(ハッシュパピー)がお気に入り。


何処が好きか


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最近は、革の本格靴に興味を持ってきたが、学生時代はやはりスニーカーを履く事が多い。スニーカーに関しては、特にメーカーにこだわらずに、デザインと履き心地を考慮して選んできた。故に、スニーカー購入の際はあえて、もっていないメーカーから選んできた。しかし唯一気に入っているメーカーが「HUSH PUPPIES(ハッシュパピー)」である。私にとって、足への負担が一番軽く感じるスニーカーであり、スェードの柔らかな色合いとデザインも好きで、ファッション性と機能性のバランスが良い。


HUSH PUPPIES(ハッシュパピー)の魅力の一つが、素材の特長であるハッシュパピーブラッシュドレザー。これはアメリカ生まれのピッグスキンで、3センチ四方に約83個もの毛穴が皮を貫通しているので通気性は抜群で、足ムレに強く快適な歩行を生み出す。


お手入れ


スウェードのお手入れというと手間がかかりそうだが、ハッシュパピーのフッ素加工をほどこした天然皮革は雨水や泥を防ぎ、一般のスエードと違い、お手入れも専用ブラシでブラッシングするだけで十分である。


HUSH PUPPIES(ハッシュパピーについて)


1957年、アメリカ合州国ミシガン州ロックフォードのウルバリン・ワールド・ワイド社で誕生した。


自社製のスエードの楽な靴を履きながらテネシー州を旅していたハッシュパピー初代セールス・マネージャーのジム・ミュア氏が、友人宅で振舞われた夕食が、揚げナマズと、トウモロコシ粉の生地を小さく丸めて揚げたアメリカ南部の揚げパン-Hush Puppiesだった。“Hush Puppies”(しっ!パピー(子犬たち)、静かに)という名前は、食事中に期待して吠える犬たち(バーキング・ドッグス)を黙らせるために、農民たちが「Hush Puppies!」と言いながら、与えたところからきたといわれる。1950年代アメリカでは、ヒリヒリ痛くなった足を俗語で「バーキング・ドッグス」と呼んでいたことから、これがきっかけとなり、ウルバリン社はいくら履いても決して疲れない心地いい靴を「ハッシュパピー」として売り出すことした。


こうして誕生したハッシュパピーは、快適な履きごこちを第一に考えた靴として各国で大流行。当初アメリカ、イギリス、カナダ、日本の4ヵ国の市場でスタートしたが、現在では100ヵ国以上で販売されている。ちなみに日本での展開は1965年からで、2005年で40周年を迎え、製造は大塚製靴である。


We invented Casual-「カジュアルはハッシュパピーからはじまった」 これが、はじめてカジュアルに履ける革靴第1号となったハッシュパピーのブランドスローガンとなっている。ハッシュパピーは、本格的な「カジュアルシューズの歴史」を開き、その快適な履きごこちとカジュアルテイストで世代を超え、時代を超え、世界各国から常に愛され続けている。


Hush Puppies公式ウェブサイトHush Puppies日本公式ウェブサイト大塚製靴


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テーマ:スニーカー - ジャンル:ファッション・ブランド

HELMUT LANG(ヘルムート・ラング)のジーンズ
【2005/10/19 21:43】 ファッション

お気に入りHELMUT LANG(ヘルムート・ラング)のジーンズ


CLASSIC RAW DENIM ITALLIAN CUT HELMUT LANG


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今、一番お気に入りのジーンズである。色はIndigo(インディゴ)、ボタンフライ仕様である。今流行のプレミアムジーンズを中心とする、美脚デニムに決して引けをとらないシルエットの美しさだと思う。


詳細


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モデル名は「CLASSIC RAW DENIM ITALLIAN CUT」で、1998年製らしい。直訳すると「イタリア的に裁断された古典的未加工デニム」・・・うむ、なんとなく感じとれるぞ。


イタリア製なので、日本のサイズ基準と違う。W27でウエストは余裕があるものの、ヒップ周り、わたり幅は、ルーズでも、ピチピチでもなくかなり好みなフィット感。少し腰に落として履くと良い感じ。


洗濯表示で、気になるのが「DRY CLEAN ONLY」の文字。特にジーンズの色落ちにこだわりは無いので、持ってるその他のジーンズは、躊躇無く水と洗剤で洗っていた。もともとは作業着のジーンズ。私は、気軽に着て、気軽に洗う物だと思っている。だからこのジーンズについても、少し悩んだ挙句、普通に水洗い・・・。ちなみに私は洗濯機を所有していない。下宿先に共同洗濯機があり、150円で使えるのだが、こいつがかなりのハイパワー、というか乱暴者で、凄いエネルギーを持ってしてかき回してくれるのでお気に入りの服に使う気になれない。そこで大学3年と半年の間、大切な服は、風呂場で洗面器に水張って、洗剤入れて、手洗いしてきた。それはともかく、このジーンズについても同じように洗ってみる。結果、特に問題なし。貧乏臭いが、少々の手間と時間で、卵の一パックでも買えるくらいの節約にもなる。


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これは、後ろ部分。革パッチや、バックポケットにステッチもないシンプルな点もお気に入り。


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所謂「赤耳」である。先に述べたように、ジーンズ愛好家でもなく、譲れないこだわりがあるわけでもなく、着て気に入った物を買ってるので、赤耳であろうと、茶耳であろうと、購入の際には影響しないが、一応紹介。


HELUMUR LANG(ヘルムート・ラング)について


1956年、オーストリアのウィーンに生まれる。76年、ウィーンにアトリエを設立。86年、パリのポンピドーセンターで開催された「ウィーン展」でパリ コレクションにデビュー。87年、メンズウェアでもパリ プレタポルテ・コレクションにデビューする。


96年、ウィーンとミラノと名古屋にショップをオープン。97年には東京とNYにオープンする。97年、「ヘルムート・ラング・ジーンズ」を発表。98年、事務所をニューヨークに移転する。


99年3月、プラダにヘルムート・ラング株51%を買収され、プラダ傘下に入る。


2000年、CFDAアワードで「メンズウェア・デザイナー・オブ・ジ・イヤー」を受賞。2002 S/Sより発表の場をパリに戻す。


2004年12月、ヘルムート・ラング株の残りの49%もプラダに取得され、プラダの完全子会社となる。


「ミニマリズムの旗手」と呼ばれ、装飾的なものや技巧的なものを排除し、最小限のミニマルな手法のシャープなスタイルを提案。その後、アンチスポーツウェアのゴージャスを志向し、「アフター・シックスウェア」をコンセプトとしてクチュールイズムを追求。美しいカッティングを施した新しいイヴニングウェア等を展開した。


2005年1月、シグネチャ・ブランドのデザイナーを辞任。今後はデザインチームが引き継ぐ・・予定だった。


HELMUT LANGの生産が2006年春夏コレクションから当面中止されることがプラダグループにより発表された。クリエイティブ・ディレクターであったヘルムートラングが辞任したことと、ブランドが抱える負債が大きいことが起因しているようである。peaceful child


Come Back !!!!!


HELMUT LANG公式ウェブサイト


ウェブサイトでも写真を掲載。時間が許せば是非どうぞ。Gallery~HELMUT LANGのジーンズ~





テーマ:ジーンズ・デニム - ジャンル:ファッション・ブランド

DYMO Label Maker(ダイモ ラベルメーカー)
【2005/10/18 15:09】 文房具

DYMO Label Maker(ダイモ ラベルメーカー)で遊ぶ


DYMO M-300D


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ラベル作成商品を提供するダイモの古いラベルメーカー。私が小学校の頃に、母から貰った物。その当時で昔の物だったので、これはなかなか年代物。


ダイモ販売株式会社のサイトを拝見しても、M-300Dは見当たらない。M-1585,M-1540,M-1535が形状的に近いようだ。


DYMO 9mm 専用テープ


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ラベルのテープがすぐに無くなったので、引っ越す前の家の目の前にあった文房具屋に行ったら、専用テープが売っていて驚いたのを憶えている。


DYMOを使う


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印刷したいカタカナ文字を、半円の文字盤の一番右に回して、(本体の中に入ってしまう一つ前)、写真一枚目の白い部分を、印字のところまで、ガチャッと押し込んでやるとプリントされる。


成功・・・・失敗


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マンネンヒツ」と刻印したが、テープの送りに失敗して重なってしまった。裏のシールをはがすと、ラベルとして貼り付けることが可能である。


ダイモについて


店頭で置いてあるところは、なかなかないようだが、オンラインショッピングで入手可能な所はあるようだ。


さて、私が持っている「DYMO M-300D」を検索するといくつかヒットした。どうやら1980年代くらいの製品らしい。面白い文房具を取り扱っているオカモトヤワザあり文具・グッズのDYMOからダイモこぼれ話という面白い読み物を読むことが出来る。残念ながら、その他は海外サイトのようだ。


DYMOという会社を調べてみた。1913年にスウェーデンのストックホルムで創業したESSELTE(エセルテ)という現在は、27ヶ国に支社を持つ世界でも有数のステーショナリーメーカーがある。レバーアーチファイルで有名なLEITZ等の複数のブランド共に傘下にあるのがDYMOである。ESSELTEについては私も初見である。スウェーデンの文房具メーカー、非常に興味深い。



テーマ:文房具大好き - ジャンル:趣味・実用

BARCODEBATTLER Ⅱ(バーコードバトラー Ⅱ)
【2005/10/17 11:00】 懐かしおもちゃ

BARCODEBATTLER Ⅱ(バーコードバトラー Ⅱ)の思い出

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エポック社のバーコードバトラー

1991年に株式会社エポックから発売された、LSIゲーム「バーコードバトラー」。本体に内蔵してあるバーコードリーダを使って、本体添付のバーコードカードや、市販の商品のバーコードを専用カードに貼り付け読み取らせると、HP、攻撃力、防御力が表示され対戦を楽しむゲームである。よりパワーアップした「バーコードバトラー Ⅱ」は、1992年に発売され、70万台も売り上げるヒット商品になった。当時としては、みじかだが、注目されないバーコードから戦士を作り、対戦し合える画期的なシステムは、とても衝撃的だった。

バーコードカード

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これが貼り付け用のカード。裏の下のほうに切り取ったバーコードを貼り付け、リードさせると、そのバーコードの強さが表示されるようになっている。貼り付けカード一パックに一枚か、何枚かに一枚かは失念したが、左のようにきらきら輝き、戦士のデザインが印刷されたカードが付いてくる。そのほかは、右のようにデザイン部分は無地であり、自分で好きなデザインを書く(別に書く義務は無いが、書いた方が気分が出る。)。

バーコードの強さ

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見難い画像だが、左はバーコード。数字は「4902471025994」,一方右は、そのバーコードを専用カードに貼り付けたもの。勿論貼り付けて、数字を記入したのは小学校時代。さすがに大学生も4年になった今では、「まほうつかい」くらい漢字でかけるし、自信があるわけではないが字もこれよりはましになったはずである。それはともかく、このバーコードから、この強さが生まれるアルゴリズム?というのは、とっくに暴露されていて、単純である。ぱっと見、想像付くだろうが、おそらく正解である。答えは、後ろから2番目の数字である9に注目する。これを2で割った商、つまり4がHPの上一桁の数字となる。後はそのまま95と続き、下2桁は0である。確か、後ろから2番目の数字が2より小さい、すなわち1か0の場合は、HPが4桁の弱小戦士へと変貌するはず。

記憶が確かであれば、攻撃力、防御力の計算方法もあったような(あったとしたらかなり簡単だった。)気がするが、定かではない。 じゃあ、簡単に強い戦士見つかるじゃん・・・というのは正解であるが、知ってれば誰でも見つかるわけであるし、後ろから2番目の数字は9が最高値でしかありえないので、どんなに強くても49000代のHPとなり差が付かない。また、HPは高くても攻撃力が低ければ、一回の攻撃で与えられるダメージは少ないし、防御力が低ければ、「会心の一撃」なる一撃必殺に近い攻撃を受けやすくなる。HP、攻撃力、防御力のバランスが大事なのである。

そういえば、HPが5万台のカードも存在した。しかしそれは本体に添付され、予め用意されていたカードであったと記憶している。もしかしたら、市販のバーコードの場合、後ろから2番目の数字が0だったら5万台が出たかもしれないが、記憶が定かでないので、0は弱小戦士として話を進める。

しかし、バーコードバトラーの奥が深いところはここからである。バーコードバトラーは一人に付き二枚のカードを使用できる。つまりは合体して、HPが9万台の戦士、魔法使いを作る事も出来るし、攻撃力専用バーコード、防御力専用バーコードもあって、攻撃力専用カードであれば、HP、防御力は0だが、攻撃力のアップに貢献してくれるので、攻撃力が弱いカードと組み合わせて使ったりする。

バーコードプリンター

barcodebattler-printer1

はまった余り、こんな物まで買ってしまった。簡単に言えば、バーコード製造機。好きな数字の組み合わせのバーコードが作成可能である。

barcodebattler-printer2

このように、バーコードの細い線、太い線、それぞれに、0~9までの数字が彫られたゴムが用意されている。

barcodebattler-printer3

そして、その作った数字を装着して、本体下部の黒の朱肉に押し付け、朱肉の下部の位置にカードの裏をセットしてスタンプする。

printed-barcode

紙の切れ端にスタンプしてみた。見てわかる通り上手くプリントされていない。おかげで、カードにプリントしてもなかなかバーコードリーダが読み取らなかった覚えがある。結局そんなに使わなかった。

バーコードファイター

当時のバーコードバトラーのヒットにより、それをテーマにした漫画も生まれて、私も愛読していた。それが「バーコードファイター」著者は小野敏洋氏。ころころコミックで連載されていて、毎月非常に楽しみだった。単行本も揃えたので、実家を探してみたが発見できなかった。おそらく引越しの際に、漫画をまとめて捨てた覚えがあるので、その時であろう。

そうすると、余計に読みたくなって調べてみると、復刊ドットコムから復刊されている事がわかった。懐かしい、買ってしまいそうである。

虎堂 烈という主人公が、バーコードバトラーを使っての戦いを描いた漫画で、ヒロインであるはずの有栖川 桜が、実は男だった・・とバーコードバトラーと関係ないところでのどんでん返しが笑撃的だった。バーコードバトルも、思い出してみるとなかなか面白かったと思う。 そして謎めいたその最終回。それは前触れも無く突然訪れたのである。急に、5巻の最終ページで「終了」の旨を告げる主人公たち。ネットサーフしていくとなぜバーコードファイターは打ち切られたのかという検証をしている面白いページを発見。そしてなるほどと納得できる部分があった。

携帯アプリへ

「バーコードバトラー」が携帯アプリ化されているらしい。 株式会社エクシング 携帯電話の読み取り機能を利用するらしいが、バーコードバトラーは、バーコードを切り取り、貼り付けて、手でリードさせるのも醍醐味の一つだと思う。

Grenson(グレンソン)のfootmaster(フットマスター)
【2005/10/16 10:13】 ファッション

Grenson(グレンソン)のfootmaster(フットマスター)を購入


革靴について


先日来年入社する会社の内定式のために、初めて本格靴を手に入れた。今までは、安物スーツを買ったときについてきた、おそらく本革でないプレーントゥを使っていたのだが、大学の入学式~就職活動と3年以上使った結果、スーツ着用のアルバイトをしていた3年目の夏休みについにソールが剥れた。そこで初めて手に入れた、グッドイヤー・ウェルト製法の本格靴。足にぴったり合う靴の素晴らしさを実感。つい、ファッションというと服装に優先して目が行きがちだったが、足元の重要性も理解。同時に、時計、鞄、財布、ベルトなど小物を含めたトータルバランスが大事だと、大学4年にもなった今頃気づく。飽きてしまった一過性の流行服を買わず、小物に投資する足しにして置けば・・・・。
靴のケアなど調べていくうちに、靴好きな方のサイトにいくつか出会い、靴の奥深さを知り、ますます興味がわいた。靴の画像を見ていて、何故か国産のリーガルやスコッチグレインより、インポート靴(特に欧州)に目を奪われるのは、日本製腕時計より、スイス製腕時計に心が惹かれるのと似ているかも。

shoes_grenson1

これが、手に入れたGrenson(グレンソン)のfootmaster(フットマスター)である。この靴のデザインはなんと言うのだろう????

Grenson(グレンソン)について


1886年に、ノーザンプトン郊外のラシュデンにてウィリアム・グリーンが小さな工房を開いたのがグレンソンの始まりである。1895年に会社化し、創業者の苗字「GREN」とその息子「SON」をつなげた造語「GRENSON」を社名とする。産業革命時にも機械化を進めず、あくまでも伝統の製靴法によって手仕事にこだわる。
1911年には現在同様の生産方式を確立するのだが、製法、工程、技術ばかりでなく、設備や道具までも当時のものをそのまま使用しており、1足の靴は200以上の工程と8週間の時間を経て作られている。それゆえに130人ほどの職人による生産数は週におよそ300足と限られる。
皮革はフランスのアノネイ社など一流のタンナーから上質のカーフを仕入れている。
Grenson(グレンソン)のフラッグシップモデルといえる最高級ラインにmasterpiece(マスターピース)というモデルがある。ただし日本での入手はなかなか難しいらしい。OLDVIC(オールドヴィック)で何点か取り扱いがあるようだ。後は海外通販という事になるが、通販は、そのメーカーの靴のサイズを明確に理解していないとかなりの博打だ。靴は足に合ってナンボである。footmaster(フットマスター)はより一般的モデルである。
公式ウェブサイト

ノーザンプトンについて


ノーザンプトンは英国の既製靴の聖地といわれており、イングランド中西部に位置している。人口はおよそ2万人ほどで、英国靴の約8割が生産されている。

Grenson(グレンソン)のfootmaster(フットマスター)


shoes_grenson2

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shoes_grenson4

shoes_grenson3

勿論革底で、製法はグッドイヤー・ウェルトの本格靴。
当分、スーツを着用する機会はなさそうなので、靴磨き、カジュアルにあわせる練習をしておく事にする。やはり、ジャケットスタイルに合うだろうか。ジーンズとも相性がよさそうである。そういえば、どこかでベルトと靴の色は合わせると聞いた事もある。本格靴を徐々に勉強していこう。

とり合えずそろえなければならないシューケア用品メモ



  • 乳化性クリーム

  • 豚毛ブラシ、馬毛ブラシ

  • シューキーパー


調べてみると、靴クリームも乳化性、油性があったり、靴墨、ミンクオイル、重宝するらしいデリケートクリームなるものがあってさっぱり解らない。だんだんと理解して揃えていくとして、最低限必要なのはこれらだろうか。
ウェブサイトGalleryにも近日中には追加していく予定。


テーマ: - ジャンル:ファッション・ブランド

ロディア(RHODIA)のメモパッド、使用レポート
【2005/10/15 08:13】 文房具

ロディア(RHODIA)のメモパッド、使用レポート


さて、ロディアのメモパッドを使い始めてしばらく経過した。用途は、大学のゼミで先生から頂くコメントのメモ、一期一会であるネットサーフィン中に得られた情報のメモ(何でもかんでもブックマークに入れたら整理が大変。もしかしたらそのサイトとはもう出会わないかもしれないので。)。最近は、Fireworks MXの学習をヘルプを見ながら少しずつしているのでそのメモなど・・書ききれない。
そろそろ半分くらい使ったところで写真を撮ってみた。
RHODIA
RHODIA

未だ、いちども切り取りに失敗はなし。使用すればするほど切り取りにくくなりそうだが、しっかり上部を押さえてやれば綺麗に切り取れるのはさすが。
一般のメモ帳にあるカバーの劣化もなく(一般の柔らかい紙カバーのへタレは見ているのも、持ち歩くのもちょっと嫌)、何処へ持っていっても恥ずかしくない。
RHODIA
RHODIA

中身の紙も上々。1度切り取ったメモを水に浸してしまった事がある。耐水性が余り無い、ウォーターマン(WATERMAN)のブルーブラックは流れていってしまったものの、ロディアの紙は水が余りしみこまず、しっかりしている。一緒に止めておいた後ろのメモには被害が及ばず、それどころか、濡れたメモの裏側を見ても水が染み込まない(勿論水の量によると思うが、ちょっとぐらいの水なら問題ない。)
ロディア(RHODIA)は楽しい。いまや、自分の身の回り、持ち物として欠かす事の出来ない存在である。

ウェブサイトでもロディアを取り上げている。お気に入りの文房具
万年筆と共に使う私的ロディアの使い方など




ほんじゃが
【2005/10/13 13:04】 今日食べた物
ほんじゃが
ほんじゃが


芋を感じる・・・。じゃがりこを超えた。じゃがりこもポテロングもどうも、芋というよりそのほかのつなぎの味が強い気がするし、中身がすかすか。
一方、本製品は、芋と油という感じ。本当にフライドポテトがスナック化したみたい。
ただ、値段の割りに量が少ない。

テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ

アップル&カスター
【2005/10/12 07:24】 今日食べた物
アップル&カスター
アップル&カスター


第一パンの「アップル&カスター」


以前の白玉&小倉とシリーズが一緒だと思われる。画像はウェブページに二つとも。こちらはブログでの紹介。

原材料の1,2番目にアップルとカスターが並んでいる。アップルはアップルフィリング、カスターは、安いパンにありがちなフラワーペースト。
おかけでアップルとカスターの存在感も強く、なかなかそれぞれが良いバランスである。「甘いスプレッド+バターやクリームチーズ」といった「甘+脂」の組み合わせは最高だが、「甘+甘」コンビもなかなか。

テーマ:菓子パン - ジャンル:グルメ

薄皮つぶあんぱん
【2005/10/11 11:02】 今日食べた物

薄皮つぶあんぱんについて思う事


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どんどん餡より、皮の占める割合が大きくなっている気がする。

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ちょっと空洞が目立ちすぎ???


それでも、百数十円の価格でありながら、ミニあんぱん5個入りという事でコストパフォーマンスは高いのでついつい買ってしまう。

内定式へ~在来線8時間の旅~
【2005/10/07 13:06】 未分類
10月3日に内定式へ行ってきた。他の企業でもこの時期に行われているようだ。私の就職先は地元なので、今住んでいる所から在来線を乗り継ぎ、8時間ほどかけて帰省した。ゼミもたまたま休みだったので早めに帰る。革靴が壊れてしまい、新しいのを買う必要もある。朝早く起床して、着がえやらパソコン、お菓子を持って駅へ向かった。
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途中、見事なまでの田舎だった。
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旅のお供は芋けんぴとチョコビス。
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駅へ到着。

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地元デパートを回り、自分に合う革靴を探す。一番使い回しが効く黒のストレートチップに狙いを定める。ただ、他のお洒落なデザインに心が惹かれたが今回は我慢。結局購入した靴は、スペイン製の「MARGINAL」というメーカーの物。3万円という価格にしてグッドイヤー製法。足にも一番しっくり来て大満足。自分の中で最高のコストパフォーマンス。横の「クロケット&ジョーンズ」も気になったが幾分高すぎた。初めての革底の靴でもある。滑りやすいらしいが、やはり革に惹かれた。サイズは24。男にしては小さいか・・。リーガルやスコッチ具レインの国産では23位でいけそうだった。
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内定式スタイル。2年前に急遽高島屋で買った「五大陸」のサマースーツ。ネクタイは父から貰い、就職活動でいつも使っていて縁起が良い「クリスチャンディオール」で行こうかと思ったが、「KENT」の小紋柄にした。頂き物の「シャネル」もまたデザインが好きなのだが、身と場をわきまえておく。フレデリック・コンスタント(FREDERIQUE CONSTANT)の腕時計と、ウェッジウッド(Wedgwood)のカフス。新しい靴に、ペリカン(PELIKAN)のTraditional M250の万年筆。ロディアのメモパッド。携帯靴べら。バーバリー(BURBERRY)の白ハンカチ。香水はエスカーダ(ESCADA)のセンチメントプールオム。バッグはタンピコ(Tampico)。
自分で運転し、本社へ。内定式では、社長から正式な「採用内定書」を頂き、高そうなお弁当がでて役員の方や人事の方、同期の人と懇親を深める。終始和やかに進んでいった。今後のスケジュールや、独身寮についての説明を受け、いよいよ来年社会人になる事を実感。記念撮影や社内見学などをして終了。同期の人とは、懇親会以来2回目だが、相変わらず楽しい人たちで、業界に対してしっかり考えを持っていて刺激を受ける。

何はともあれ、これで正式に就職活動は終了。後は、学生生活を楽しみ、卒業研究を仕上げ、社会人デビューの覚悟を決めなくては。

追記
新しい靴・・履き心地がとてもよい。足にあった靴というのはこんなにも素晴らしいのか。革底も、晴れだった事もあるだろうが、そんなに滑りやすさはそんなに気にならない。カジュアル用の革靴が欲しくなってきた。シューケアも、いろいろ深い。勉強しよう。





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